2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

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長野県の収容情報の例

私の地元である
長野県の収容動物情報は

捕獲動物から
飼育放棄動物の情報まで

また、猫の情報も

きちんと掲載されていて

見習うべき
掲載方法であると思います。


長野県の迷い犬情報ページ

個人名、連絡先が掲載されている
ページがあるので
そのページのリンクは控えますが

長野県健康福祉部食品・生活衛生課の
担当者様に
質問をいくつかメールで送っています。

愛護センターでの会議の際に
持っていければよかったのですが
間に合わなかったので
こちらに掲載します。

栃木県庁の担当職員さん
見習うべき自治体は
たくさんあるのです。

一緒に
お勉強しましょうね。


分かりにくいかもしれませんが
松本市のページをご覧になると
質問の内容が分かるかと思います。


以下赤字が質問事項



(1)HPに記載されている子たちは、捕獲された子達ばかりではなく
ボランティア団体さんに保護されている子達も記載されているのですが
このような形になってきたのはいつごろからになりますでしょうか。


(1) 動物の飼い主探しインフォメーションについて
   平成13年から長野県のホームページに
「迷い犬」情報と「譲渡」情報を掲載しています。
また、県ホームページと各保健所のページはリンクしています。


(2)飼い主の飼育放棄の子達も掲載されているようですが
こういった子たちは、譲渡が決まるまで
飼い主が飼育していくのでしょうか。


(2) 飼育放棄犬の飼育について
   県のホームページには情報を掲載するのみで
  その間、飼い主の責任において飼育しています。

(3)譲渡が決まらなかった場合処分となるのでしょうか。

(3) 譲渡が決まらなかった場合の処分について
   譲渡先が決まらず、最終的に飼い主が
保健所に犬猫の引取りを申請する事例は
   ほとんどありませんが、そのような事案では
保健所又は動物愛護センターにおいて譲渡するように努めています。


(4)譲渡が決まるまで飼い主が飼育できないような場合の
飼育放棄された動物たちはHPに掲載されているのでしょうか。


(4) 飼育放棄された動物の情報について
   飼い主から引き取った犬猫については
ホームページに情報を掲載しています。


(5)掲載期間が1週間程度となっていますが
掲載期間が過ぎた場合はすぐに処分となっているのでしょうか。


(5) 掲載期間経過後の処分について
   譲渡可能な犬猫であれば期間を延長しています。


(6)長野県は収容されてから概ね何日で処分になっていますでしょうか。

(6) 収容から処分までの期間について
   基本的な収容期間は、概ね10日から14日です。

(7)譲渡が決まった子を掲載していますが
こういった形になったのはいつごろからでしょうか。



(7) 譲渡決定後の情報掲載について
   譲渡希望者からの問い合わせが予想される場合は
譲渡後も情報を掲載しています。


(8)長野県は北部も南部も冬場は寒い地域ですが
動物たちが収容されている場所に熱源はあるのでしょうか。


(8) 収容場所の保温について
   収容施設ごとに、エアコン、床暖房、パネルヒーター
電気マット等を利用しています。


(9)子犬と成犬は別けて収容していますでしょうか。

(9) 子犬と成犬の収容方法について
   成犬と子犬は分けて収容しています。

(10)ボランティア団体さん以外に
個人の保護ボランティアの方も収容動物の保護をしているのでしょうか。


(10) 個人ボランティアの保護活動について
   犬猫を保健所から譲り受け、自身で飼育し
譲渡先をさがすボランティア活動を行っている方々がいます。

(11)個人のボランティアさんが入る場合、一定の条件を設けていますでしょうか。

(11) ボランティア参加の条件について
  動物の習性や保健所の業務を理解していること
非営利の活動であること、周囲の
  住民等に迷惑を及ぼさないこと等を確認します。


丁寧にお答えいただけたので
また
いくつか追加して質問を送っています。



長野県はH13年からこのようなHPが
できていて殺処分を減らそうと
努力しています。
処分数はゼロになっていなくても
比較的早く取り組んでいる自治体のひとつでは
ないでしょうか。

そして現在H25年。。。。

栃木県は

やっと今
命の尊さに
行政が気が付いたようです。
遅いです。



栃木県の場合
飼い主持ち込みの場合
収容情報に掲載されることなく
処分されます。

飼い主持ち込みの子たちの中で
若い子、人に慣れていて譲渡に向いていそうな子は
登録ボランティアにメールで連絡がくるシステムになっていて
その中の一頭を
以前引き出しています。
しかし
このシステムでは
譲渡に向かないと判断されてしまった子たちは
私たちに知らされることなく
翌日ガス殺されます。
この中には
シニアの子
病気の子
多少気性の荒い子も含まれているでしょう。


長野県では
収容期間が長引く子たちも
きちんと整備された収容施設で
命を繋ぐことができます。

もちろん
温度管理ができる環境です。

子犬、成犬も別けての
収容です。

栃木県はどうでしょうか。
熱源もない
エアコンもない
成犬も子犬も
一緒の施設で
たった4~7日の期限を
ガス殺される子たちの悲鳴を聞きながら
毎日を
怯えて暮らします。

満足に食べられないで
死んでしまう子もいるでしょう。

病気なのに
適切な治療も受けさせてもらえず
苦しんで死んでいく子たちも
たくさんいるでしょう。

冬は想像以上に寒いでしょう。


生きた心地なんて
しないでしょう。



なぜ
こんな格差が生まれてしまうのでしょうか。


いつ
栃木県民だと
胸を張って
言える日が来るのでしょう。

はやく
一刻もはやく
改善を求めます。




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[ 2013/06/05 22:04 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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