2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

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おもうこと・・・


センター出身の子って
たいてい病気をもっていて

女の子だったら
乳腺腫瘍なんて
あたりまえにあるし

フィラリアだって
感染しているのが
当たり前。。。

たいていの子は
繁殖制限手術なんて
受けていない。。。


だと思います。

ここのところ
マリ男以外は
若い子ばかり引き出していたので

そういう病気を持っていた子は
いなかったけど
(桜助くんみたいに
大きなけがを負ってしまっている子もいたりはしますが・・・)


次の子を引き出す時
どんな病気持ってるかなぁ・・・って
ホント
病院にかけるのも恐々で

病気によっては
里親さん募集できなかったりするし

考えたら
保護なんてできないんだけど


私が知っている
信頼できるボランティアさんたちは

保護した子たちを
お世話するだけではなく
働いて
働いて
人間にかかる費用を削って
節約して
保護費用を捻出しています。


もう定年を迎えているのに
県外在住の方なのに
栃木で放浪している子たちのために
頑張っている方も知っています。

ERILINさんのように
重症の子をかかている
ボランティアさんもいて


悪質な引き取り屋さんに
引き取られてしまった子たちを
何年にもわたって何十頭も保護し続け
質の良い譲渡をしている方もいて。


同じ引き取り業者から
比較的大き目の子たちを保護したり
被災動物(ヤギとか)を保護していたり
野良ワンコたちの保護をしたり
繁殖屋さんに立ち向かったりと
幅広く
活動されている団体さんもいます。


こういった方たちは

支援金、支援物資ありきで
活動はしていません。


自分で働いて
稼いだお金を
ほとんど保護した子たちに
使っています。

月によっては
全く足らない月もあるでしょう。


かく言うわが家も
たった犬8頭と猫1匹で
医療費やご飯などと
固定資産税、車の税金を払ったら
現金がまったくなくなるという
惨事を経験しましたから(笑)

また来年もこの惨事はやってくるのでしょう(怖)


でも
それを苦とは思わないんです。
焦りはしますけど・・・

ほとんどの活動家さんたちも
そうでしょう。

それを何年も経験してきているのだから。

でも
相当きついとおもいます。




本当に必要なボランティアさんに
必要なものがいかず

一方
支援金ありきで活動して
支援金を豊富にもっている
ボランティアさんがいるのも

なんだかなって
思うのです。


見極めって
どうやってしているのでしょうか・・・


ボランティアのなかで
こういう格差ができてしまうのも
悲しいことです・・・





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[ 2013/05/29 00:19 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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