2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

命の差別・・・・


ボランティアの大先輩の言葉。。。

純血種のみ保護する団体や個人は
たくさんいますが

雑種のみを保護する団体や個人ていない。
(雑種っていっても
純血同士のミックス犬て
私は雑種ではないと思っています。
売り物にされるくらいだから。)

本当にその通りです。


それは
どうしてか

ここは
日本だからです。

日本だから
ブランド名がはっきりしている
犬種が比較的早く譲渡になるのです。

仕方ない
ここは日本だもん。

たくさんの命を救うには
そうするしかないのかもしれない。


でも、本心を言えば
雑種だって
同じ命なんだよな・・・

同じように
助けてよ。

なーんて
愚痴ってみたり。


私は
雑種犬の保護をしていることを
誇りに思っているし

雑種の子が大好きです。

家には
6頭の雑種犬がいます。


風貌が個性的で
オンリーワン。

性格のいい子が
本当に多い。

たとえ
譲渡に時間がかかっても

これからもずっと
雑種の子たちを保護し続けます。

ただね
今は
キャパがいっぱいなんです。

もう今は
保護ができないんです。

雑種も保護してくださる団体様はいますが
そちらの団体様ががんばってくださっても
保護される以上に
処分されてしまう。

もうどうしたらいいかわかりません。

雑種だから
取り残される
こんな現状を
なんとか打破したと
思っていても

すべを知りません。

悔しいです。


でも
こんな雑種の子たちに
里親になりたいと
気にかけてくださる方は


日本人にありがちな
みんなと同じがいい
という
精神の持ち主ではない

日本の動物愛護精神の革新には
なくてはならない
大切な存在です。


命の差別 ~どの子も同じ命~
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[ 2013/05/04 15:15 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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