2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

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方針を決める

昨日の画像ですが
宇都宮はまさにさくら満開お花

今週中には
桜が散ってしまいそうです。

昨日のお散歩コースの桜は
雨に落とされてしまって
少し残念な姿に・・・
道路が白くなっています。








そして今日。
暑くなった宇都宮。

あんこさんは
少し早めの
水遊びに夢中ぷっ



あんこさん
お水苦手だったのに
この頃
率先して水たまりに入っていきます。
なんで???



私の
今後の活動方針を
考えました。

雑種の保護活動は
本当に本当に
厳しいです。


かつて
関わった小型純血種の子たちは
ネットだけで
本当にあっという間に決まりました。


一頭でも多くの命を助けるには
純血種にターゲットを絞って活動することが
やはり懸命な方法です。

そういった子たちを保護する
ボランティアさんは
一頭でも多くの・・・
の信念で活動している。
それが多くの命を助けられるから。


でも
そこで取り残されてしまうのは
雑種の子
シニアの子
人に懐かない子
ケガをしている子
病気の子

どの子を保護しようか

この選択をするとき
こういった子たちは

若くて
元気で
懐っこくて
譲渡が早く決まりそうな

と言う子を保護するために

心を鬼にして
目を伏せて


保護を見送る
と言う選択を
しなければいけないのが
現実です。

保護できる頭数にも
上限があり
譲渡に時間がかかりそうな子を保護するのは
賢明ではないのかもしれません。


でも
そういう賢明ではない方法で
保護活動する人がいたって
いいんじゃないか。。。

シニアの子だって
いいんじゃないか。
だって
その子だって
生きていたいはずなんだもん。
病気をしてたって
人に懐いていなくたって

若くて
元気で
早く譲渡が決まりそうな子は
他のボランティアさんがやってくれるから

私は私で
いいんじゃないか。

譲渡が決まらなくても
譲渡までに時間がかかっても

その子にとって
意味のある事なら
いいんじゃないか。

わが家が最期の場所でも
いいんじゃないか。

そう思ったから
私は
雑種のシニア犬の保護もします。

どの子かは
来週の
お楽しみ。

明日処分されてしまうところでした。
処分場に
搬送されてしまっていて
明日の朝一で処分の所でした
本当にギリギリ。

シニア犬と言われたけど

シニア犬かどうかは
会ってみないとわからない。

でも
若くはないかも。


だって
職員さんが
いい子だって
言ってたんだもん。

いい子なら
なおさら
生きていてもらわないと!!!


私の活動方針は
自分の気持ちだけで
保護を決める。
色々考えない。


これで決まり。


こういう人がいたって
別にいいと
おもうのよ。






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[ 2013/04/04 21:24 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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