2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

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転載 保護犬を迎えるということ

転載記事です。

保護犬の里親になるという選択肢


ショップで無責任な人間に売られ
買い手の奥さんの妊娠がきっかけで手放され
新たな飼い主宅では
噛み付くからと
処分されかけたクマ君。

今でこそ本当の幸せを掴んでくれて
来月
また一緒にドッグランに行く予定も立てられ
あの子の幸せな姿を
近くで見ていられる事
私はとてもうれしく思っています。

こうして幸せな生活を手にできた事は
本当に奇跡的で

噛み付く
とレッテルの貼られた
飼い主持ち込みのワンコ達は
なぜ噛み付くのか
いつどんな時に噛み付くのか
なんて
関係なく
処分されてしまうのでしょう。

噛み付くのには
理由があるのにね。

その分
保護団体や個人ボラからの譲渡って
性格が分かっている子が多いので
こんなはずじゃなかった
ってことは
本当に少ないのではないでしょうか。
(ゼロではないと思いますが。。。)

でも、譲渡をうけるボランティアにも
たくさんの考え方があって
譲渡までの道のりが
安易だったり
なかなか険しかったり
それも
少々問題なんでしょうけど。。。。

愛護団体から譲渡を受けるということを
色々うるさいし、審査とか手続きがめんどくさいと
おっしゃる方がよくいます。

命のやり取りなんだから
うるさくなるし
多少はめんどくさい審査ややりとりがある
それはあたりまえです。

保護犬を里子に出すということは
保護主からすれば
わが子同然に育ててきた子を
手放すわけです。

そんな大切な子を
簡単に手放すなんて
できるはずない。

頭数を抱えると
数を減らしたくなるのが
安易な譲渡の理由でしょうけど

里子にでる子の将来を見据えて
譲渡のハードルを決して下げない
ロビンやエースたちの保護主様。

どんなに保護頭数を抱えていても
どんなに苦労しても
どんなに疲れていても
一頭一頭の事を思って活動する姿勢が
私は大好きです。

先輩ボランティアさんの背中を見て
できることを
やっていく
それしかない。

処分ゼロなんて
夢かもしれないけど

栃木県行政の動物に対する考え方は
古臭いそのもので
保身に走っていることは見え見えで
嘘ばっかりついてるのも
バレバレだし
頭に来ることが多いけど

やるしかないのが
今の状況だから
やれる人が
やるしかないのです。


意外と
走り出したら
がんばれるものです。

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[ 2013/03/30 15:03 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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