2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

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あれから

ずっとメソメソしてました。


後悔、自責の念、無力感。


昼間はマシなのですが

夕方になると

また

気持ちが落ちてきます。


まだ少し

時間がかかりそうです。



暖かい言葉

たくさんいただきました。


さくらの事を

記事にしてくださったみなさんのブログを

読ませていただきました。


クミーゴさん

Chirotaさん

ハピハピさん


ありがとうございます。



さくらが亡くなってから

たくさんの方が

私のブログを見に来てくださっていました。


こんなにたくさんの方が

私のブログを読んでくださることを

予想もできず

ぼんやりした頭で

記事を書いてしまって


もしかしたら

誤解や不安を

与えてしまったかもしれないと思い

この記事を書くことにしました。




さくらのこの結果だけを恐れて

避妊手術や去勢手術を受けさせることを

やめないでください。


さくらが死に至ってしまったのは

とても稀なケースであると

考えていただきたいのです。


病院のスタッフとして

避妊手術も

大出血後の手術も

立ち会っていました。


問題なく終わった避妊手術の後に

とても稀な事が

さくらの体の中で

起こってしまっていた。


とても稀なケースなのです。


専門的な知識に欠ける私が

その内容を書いても

余計不安をあおってしまう可能性もあるので

ここでは書くことを控えます。


術前に

かかりつけの先生から

しっかり説明を聞くのが

いちばんだと思います。


質問すれば

こんなケースやあんなケースが

リスクとしてありますよって

獣医さんは教えてくださるはずです。

ただ

そのリスクは

稀であること

と言うことを

忘れないでください。


稀なリスクだけを恐れて

多発するリスクを選ぶということは

ワンコやニャンコの不幸を呼ぶだけと

いうことを

どうか忘れないでください。


これから先

また別の子を保護することになりますが

その子の体調さえ整えば

その子には手術を受けてもらいます。


不幸になる命を誕生させてしまう可能性をなくすため。

その子が将来なる可能性の高い

乳腺腫瘍や子宮蓄膿症などの

恐ろしい病気の予防のために。


がすべてです。



暗い記事ですみません。

どうしても

言わなければいけないと感じて

記事にしました。


私は

少しずつですが回復してます。

少しずつメッセージやメールのお返事を返していきます。


勝手を言ってすみません。












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[ 2013/02/02 19:28 ] ブログ | TB(0) | CM(0)
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