2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

選ぶ

さくらちゃんは

初日の散歩の強い引きはなくなり

ゆっくりと

私のペースに合わせて

お散歩できる子でした。


ひどい下痢も

昨日ほどではなく

少しだけ

形になっています。


少しだけ

甘えて鳴きますが

ホントに少しだけ。


頻繁に顔を見れるように

1階のリビングの隣にある和室に

いてもらってるんだけど

顔を見に行くたびに

うれしそうに起き上がって

尻尾振って

出迎えてくれます。


かわいい子。。。。








これは麦ちゃん。




センターに収容されて

写真が載っている子たち。


私は

みんなに生きて

おいしいご飯と

たくさんの愛情を受けて

幸せになってもらいたい。


でも


そうはいかないのは

分かっていて


私が

選んだ子は

生きて

わが家で

愛されて

お嫁に行くのを待つことができる。



他の選ばれなかった子は

ガスで

苦しんで

苦しんで

地獄をみて

死んで行って

ゴミのように燃やされる。


自分が

選ぶ立場にあるのか。


「おとなしい」

「メス」


私が

レスキューを決心する

条件です。


私が

決めるんです。


命を

選ぶ。


私が

命を選ぶんです。


私が

選ばなかった子

つまり

ほとんどの雑種の子は

死ぬ事になるんです。


選ぶなんて

そんなこと

していいのか。


みんなまとめて

助けたい。


でも

できない。

でも

1頭でもなんとかしたい


だから

選ぶんです。


選びたくないのに

選ばないと

救えない。


選ぶ瞬間は

人間と

同じように

感情を持っている子たちを

見殺しにする瞬間。


さくら


命の名前です。


もっと

助けられる命を

増やしたい。


自分の時間が

少しぐらい減ったって

人間なんて

80年も生きるんだから

少しぐらい

いいじゃん。


子犬じゃなくたって

かわいいよ。

ちゃんと懐きます。

名前だって

覚えます。


ちょっとした決心で

命を繋ぎとめることが

できるんです。





お酒がはいっているので

うざいです。すみません。

酔っぱらって

書いてます。

酔ってないと

なかなか言えない

本心です。



スポンサーサイト
[ 2013/01/16 23:44 ] センターの子たち | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する