2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

仔犬たち、幸せへの第一歩へ。と簡単に買える(飼える)のなれの果て


一番最初にトライアルにでていたフネちゃん
正式譲渡のお返事をいただきました!

ネネちゃんてかわいい名前をもらって
幸せそうにしてるんだろうな♪
お正月にあった時は
すっかり里親さんのご家族にベッタリになってました。

今はどんなお顔でご家族と過ごしているのかなぁ

正式譲渡の手続き
今週中に済む予定なので
会うのが楽しみです☆

そして
先週
トライアルへと出たカツ男くん

コロちゃんと名前をつけてもらって
3人の元気な兄弟クン達がいるご家庭の
四男坊として
過ごしているのですが

さすが
男の子

お兄ちゃんたちが寝ている上に乗っかって
遊びに誘うほど
仲良くしているそうです。

4兄弟!!
お母さん大変だろうなぁ・・・

都会の男になるために
さっそくトレーナーさんに見に来てもらったそうです。

コロ、ビビりな男のため
やはり
猫を被ったようで・・・

君ってやつは(-"-)


実はお届けした際
写真を撮り忘れてしまった私

写真ください!ってメールしたら
とりたてほやほやの
かわいい写真を送ってくださいました。


カツ男01


カツ男02


この情けないお顔がなんともかわいい

後ろでケータイをかまえているのはお父さんかな?

しばらくは
ケータイがコロの写真でいっぱいになるでしょう!


昨日
カツ男に続いて
わかめがトライアルへと出ました。

IMG_0217.jpg


RubyMona02.jpg


先住犬がいるお家で
さっそくたくさん遊んでもらってました。

夜は一緒に寝かせてもらって・・・

RubyMona.jpg


保護した兄弟姉妹の中で
おそらく一番甘えん坊なわかめ。

いつも誰かにくっ付いていた子だったから
先住犬のいるお家に行けてよかったね。


わかめは
Monaちゃんと名前をもらいました。

Mona
はフランス語で「命」
を意味するのだそう・・・

先住犬の名前は
Rubyちゃん

2人とも
かわいい名前もらったね。


今週の日曜日は
預かり協力者Eさんのお家にいる
ケンくんのトライアルスタートです。

ケンくんも
まさかの都会っこになる予定・・・

一番のビビり坊主だけど(^_^;)

希望者さんは
去年愛犬を亡くしていて
大型犬の飼育経験者さん。
大きな子の扱いには慣れているし
知り合いのトレーナーさんからの紹介だったので
心配事はほとんどない方で
しかも
兄弟たちの中で
決まりにくい子を

とおっしゃってくださったので
お言葉に甘えて
ビビり屋さんのケンくんを
お願いしました。


ケンくん

けんくん


この兄弟たちは
ほんとにみんなそっくり・・・

ちょっと情けないお顔が
かわいい


特に、わかめとケンくんはお顔が似てました。
よく見ると
かわいいお顔をしてるんだよね。


わかめがいなくなって
ちょっとさみしい赤福は・・・




なかなか遊びに混ざれず

大きい子達とも遊べるように
修行しなさい!


現地に残っている仔犬たち
ママわんのラッキーちゃんと一緒に
最近姿を見せなくなってしまったそうです。


山に囲まれた場所なので
どこにいってしまったのかは
分からないまま。
探しようもないくらい
広大な場所に暮らしている子達なので
自力で見つけるのは
ムリだろうと思います。


捕獲器を仕掛けようと
話を進めようとしていたところだったんだけど

どこかでしっかり生きていてくれればいい。

もっと早く仕掛ければよかった・・・

後悔しかなく
どうしたらいいのか
案すらでてきません。

センターには入ってないので
捕獲されてはいないみたいだけど
親子3頭
ちゃんと生きていける場所があるのか
心配です。

進展あれば
お伝えします。


そして

仔犬たちの新たな家族が
順調に決まっていく一方で

頭を悩ませる案件がさらに2件・・・


まだ詳しい内容はかけないのですが


簡単に買える

簡単に飼える

のなれの果てです。

簡単に買える?
これは生体販売がこの世にある限り
なくならないでしょう。
無責任に売る側と
覚悟もないまま買う側。

どんなに法の整備が進んでも
ダメでしょうね。

こういう事を書くと
すぐに法の整備だのどうのという方がいるけど
法の整備をしたところで
犬を買う(飼う)人のモラルと心が
しっかりしたものでなければ
何の意味もないのです。

今回の相談内容は
犬が噛みつくから飼育放棄したいって人からなんだけど
保健所は色々めんどくさい?らしく
保健所に連れて行くのは
かわいそうかわいそうという割には
結局保健所に連れて行くしかない
とか
脅し文句を言う。

まわりから早く手放せと言われ
限界だそうで


完全に
飼い主の犬への接し方と、人間性がダメだから
こういった事態になっているのです。

こういう人間に売ってしまうショップがある現実。

生体販売さえなくなれば・・・
と思えれば
楽なんだろうけど

そうもいかず。。。。

もう一件は
簡単に飼える
が招いた悲劇。


今回関わった仔犬たち
保護から譲渡まで
1か月以上かかっています。

これでも
かなり順調に決まっていると思います。

相当、譲渡条件は厳しく設定しているので
問い合わせはとても多かったのですが
譲渡にたどり着けるご家族は
ほんの一握り

仔犬だからと言って
里親さんが簡単に決まるものではありません。

保護頭数が多いとはいえ
簡単に譲渡はするつもりもないし

自分が保護活動をしていると言うのであれば

簡単に譲渡はしてはいけません。


今回は
あるボランティア団体が
簡単に譲渡したがために
起こった悲劇・・・


譲渡した側に聞きたい。
譲渡条件に合っている方でしたか?
なぜ
譲渡したのでしょうか?

それでも
自分は保護活動していると
言いますか?


この件は
また後日
書くことになるでしょう。


協力者様も
募ることになってしまいそうです。


後から後から
なんでこういったネタは切れないのでしょうね。

困ったさんが
多すぎる!!!




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[ 2015/01/19 22:39 ] 保護犬たち | TB(-) | CM(-)