2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

公園デビュー&仔犬の預かりさん急募!!


すみれちゃんは
意外とお散歩が好きなようです。

でも

車とか
自転車とかが通りかかると
怖くて足がすくんでしまうようなので

よく行く公園に
連れて行きました。

ゆばばも一緒に。


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うふかわいい・・・


近くにいる子供たちの声に
緊張気味のすみれちゃんだったけど
子供たちがいなくなったら
楽しそうに歩いていました。


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車や自転車が多く通る
明るいうちは
やっぱりお散歩が怖いようです。

暗くなるまで
トイレを我慢して
暗い時間帯に出るお散歩で
トイレをしてます。

まだまだ修行が必要かな?



ゆばば
カメラ目線。

P1030423.jpg


臭いかぎに
夢中になってました。


スーちゃんは
4回目のリンパ球療法を終えて
今まで通り
元気にしています。

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最近
リビング組の子達にいじられて
小競り合いをするようになったので
スーちゃんも
キッチン組に仲間入り。

スーちゃん
チョロチョロするから
ちょっと
オジャマ。


赤福ちゃんは
目がしっかり開いて
歯も生え始め
自分で排泄もできるようになり
ヨチヨチと歩き回るようになりました。


P1030410.jpg

生後3週で
1.75kg・・・

でかいよ。

P1030412.jpg


すみれママの
母乳100%で育った赤福ちゃん。

P1030384.jpg


母性の塊のようなすみれちゃん。
もう少しで
おっぱいいらなくなるから
それまでがんばってね!!



預かりさん急募!!!

すみれちゃんが捕獲された現場には
もう一頭
女の子のワンコが残っていました。

現場近くの知人から

その残った子が
7匹の仔犬を産んだようだと
昨日
連絡を受けました。


この現場は
センターにマークされていて
残っている子を捕獲しようと
センターが躍起になっている現場です。


過去にドライブインのような施設だった場所で
売りに出されていたのですが
最近買い手がついてしまったようです。

関係者が出入りするようになったのと同時に
歩き回るようになって
人目に触れるようになった仔犬たち。

センターに収容されるのは
時間の問題となってしまいました。

工事が入るので
いつ事故に遭うかもわかりません。



いうわけで

現場近くの知人の力を借りて
保護する方向で話を進めていますが

私は現場に行った事がなく
仔犬たちを実際に見ていません。
知人の話だと

離乳するかしないかの微妙な時期の仔犬たちのようです。

おそらく
成犬時には中型犬クラスの犬たちです。

母犬は13,4キロ位の子だそうです。

なにせ7匹。
どなたかの手を借りなければ
助けてあげることが難しい現状です。


授乳が必要になるかもしれません。
でも
歩き回るようになったと言う事は
離乳まであと少しだと思います。

大きさもわかりません。


どなたか
力を貸してくださる方はいませんか。

仔犬の
社会化の観点から
先住犬がいるお宅
もしくは
仔犬2頭~で預かりができる方はいらっしゃいませんか。

宇都宮市内の指定の動物病院に通える方で
仔犬の預かりさんを探しています。

通院していただく病院は
指定させていただきますが
医療費、フードの負担はさせていただきます。


メッセージはこちらまで
お願いいたします。


ケータイ、スマホからは
パソコンからのメールを受け取れるように設定を
お願いいたします。



かなり
切羽つまっています。

現場は栃木県北部
来週からは寒波も来ます。

なんとかして
助けてあげたいと思います。

捕獲が可能なら
母犬の方も・・・
難しいと思うけど・・・・


とりあえず
仔犬の方を!!!!

協力者様探しています。
よろしくお願いします。





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[ 2014/11/30 00:00 ] すみれちゃんと赤福ちゃん | TB(-) | CM(-)

すくすく赤福


里親さんに
ママわんは
すみれちゃん
と名前を付けてもらいました。

P1030344.jpg

お鼻。


目も少しずつよくなってきました。


P1030348.jpg



P1030352.jpg



P1030367.jpg



P1030356.jpg


生後13日にして
このでかさ。


目が少しだけ
開いてきました。


よく寝て
よくおっぱいを飲む子です。


[ 2014/11/17 21:11 ] 赤福ちゃん | TB(-) | CM(-)

命名 赤福


すったもんだはありましたが

昨日
無事
センターから
親子犬たちを
引き出すことができました。


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ママわんは
体重約10キロの小柄な子で
授乳中にも関わらず
痩せこけている事もなく

左目にけっこうひどめの角膜炎、結膜炎があり
目薬をまめにする必要があるくらいで
フィラリア陰性
の健康体でした。

人に飼われていたわけではないので
人には馴れていませんが
手から物を食べたり
ナデナデすると
気持ちよさそうにするので
人に馴れるのも
時間の問題かとも思います。


性格温厚
食欲旺盛

どこを触っても
怒らない
仔犬に触れても
心配そうに見つめるくらいで
攻撃したりすることなく
身の回りのお世話は
難なくさせてくれる
優しいママわんでした。

仔犬を産んだ母犬という事で
けっこう
警戒していただけに
拍子抜け・・・

現在
センターでパルボ発生中ということもあり

念のため
ママわん、仔犬に
インターキャットを入れました。

いつも通り
感染症対策のために
2階の別室で
隔離生活を送っています。


仔犬の方はというと・・・
11月4日に生まれた
生後9日の仔犬なんですが

体重800グラムの
ビッグサイズ!!

そりゃ1頭しか生まれないわね。

ママわんのおっぱい
独り占めで
マルマルと太った女の子でした。



ゆくゆくは
わが家で里親探しをするというお約束をしていたので
勝手に名前をつけました。


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先生と
この子
残念だけど
ブサイクだと
笑われ者になった赤福ちゃん。

目が開いたら
ちょっとはかわいく見えるかな?

いやいや!!
今でも十分かわいいよ赤福!!!

君はこんちゃまに次ぐ
ぶちゃかわの位置づけになるかもネ


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この月齢の仔犬に触れ合う事が今までなくて
もぞもぞ動く姿が
妙に新鮮です。


元気に育て!赤福ちゃん!!
ママわん
過酷な環境で
出産、子育て頑張ったね。

もう安心していいよ。

温かい部屋で
安心して子育てしてね。


一生懸命子育てする姿は
動物のたくましさを象徴する
姿でもあります。


健気に
おっぱいをあげる姿

身体をなめて
キレイにしてあげている姿

敷物を変える時に
仔犬を触る私の手を
心配そう
じっと見つめる姿

目がまだ開いていないのに
ママわんのおっぱいに
きちんと収まる
赤福ちゃん

ヒーターのぬくもりより
ママわんの温もりをさがして
ママわんの背中によじ登る赤福ちゃん

お互いが
お互いをとっても必要としている姿を見ると
このままずっと
一緒にいさせてあげたい

なんて

思ってしまう。


もっと家が広ければ

もっと私に余裕があれば

ママわんが人に馴れていれば・・・


今いる保護犬、わが家の子達に
しわ寄せが来てしまう事だけは
避けなければ
という現実がのしかかり



理想は理想でしかないという現実。


野犬扱いの子達にも
救いの手を差し伸べてあげられるようになるには
まだまだ
足りないものがある。

出してみたら
いい子だった

って
3回目。



実は
先週も
野犬扱いの子を出していました。


Fさん 譲渡

(Oさん画像お借りしました!)

イノシシ用の罠にかかってしまっていたのだそう。

信頼のおける団体様のスタッフさんで
この子の親族を過去に保護した経緯で
この子も保護してくださる事になりました。

人に飼われたことのない
野犬扱いの子だったけど
実際は
ただただ人が怖いといった様子。


結局
野犬扱いになっている子たちに
手を出せないのは
攻撃性があるかないか

どの程度
人に馴れているかどうか

全く分からないから。

です。


人が危害を加えたり
急に驚かせたりしない限り
野犬と言われる子達は
自ら攻撃に転じる事は
そうそうないと思います。

(絶対にないとは言いません)

むしろ
飼い犬の方が
怖かったりするし(;一_一)


少しでも
見込みありと判断できる環境にあるなら
野犬と言われる子達の命を
助けられると思うのだけど
これこそ
現時点では
理想でしかなくて
助けてあげられないのが
現実です。


元々
「野犬」
なんて
存在しないんだけどネ!



縁あって
救い出された子は
念のための隔離生活を経て
シャンプーもしてもらって


141112.jpg


とってもきれいな子だったんだね。

ワンコの扱いには慣れているご家族に
保護されている事だし

男の子だし
もしかしたら

あまあまの甘えん坊主になるかもね。


絶望の淵から
救い出される命


今は
全頭救い出すことは
とても無理なんだけど


きっといつか
本当の意味での
殺処分ゼロを叶えられるときまで

ちょっとずつ
がんばれたら

思います。



しばらく更新が滞りがちになるかと思います。

あぁうめめは
いつも以上に
犬にまみれているんだなと
思っていてください。


赤福ちゃん
譲渡に適する時期になったら
里親さん探しします☆

これからどんな子になるか
こうご期待(?)


仔犬かぁ・・・と
この先のてんやわんやを想像するだけで
母ちゃんはかなーーーりゲンナリなんだけどね。

赤福ちゃんが
お転婆娘じゃないことを
祈るばかり

[ 2014/11/14 21:39 ] 赤福ちゃん | TB(-) | CM(-)

ご報告☆

先日記事にした
野犬と言われる親子犬の件ですが・・・

なんとか
命をつなげることができそうです。


Aさんの熱意は
本物のようです。


Aさんと共通の知人(Bさん)がお世話になっているトレーナーさんで
私も知っているトレーナーさんが
すべてを知ったうえで
受け入れてくれるそうです。


Aさんには
トレーナーさんにお願いするにあたって
色々な条件を付けさせていただく形にはなりましたが

それでも
あの子を助けるために
頑張りたいという言葉が
踏ん切りのつかない自分を
後押ししてくれたような気がします。


Bさんも
Aさんの動物に対する気持ちは
ぎこちないけど
本物だよって
言葉も
おもーーーくなってた心を
軽くしてくれたかな・・・


仔犬は私がお預かりして
里親さん探しをすることになりました。


医療費等は
Aさんが負担してくださると言う事です。
そこまでして命をつなげたいと
思っている方の気持ちに添えるように

一緒に頑張ろうと
思います。



今は

親子犬が無事にセンターを
出られますように


母犬が
そこそこ
人に馴れてくれていますように



なんて


星に願いを~・・・

今日
星出てないけど

お願いしておきます。



トレーナーさん
ありがとうございます。


すごくかわいらしい感じのトレーナーさんなんだけど
やっていただけるとは思わなかった・・・

知っているトレーナーさんに関わっていただけるので
ものすごーーく安心です。


不安要素はまだまだあるけど

トレーナーさんを信じて
Aさんを信じて
Bさんを信じて


乗り切れる!

きっと
大丈夫!!!


万が一の時は
うちに来たらいいさ!!!



にしても
Aさんは
絶対に
諦めますって
言わなかった。


こういう人の気持ちだけは
潰しちゃいけないと分かっていながら

慎重に
現実的に
なり過ぎていた。


こうやって
助けられることになったら

こんなに心が晴れやかになるのに

分かっているのに
やろうとしなかった。


そのせいで
親子犬の未来を
奪ってしまうところだった。


Aさんみたいに
なんとしてでも

ガッツのある方と関わることは
今後そうそうないと思うけど


Aさん
Bさん
トレーナーさん


ありがとうございます。





[ 2014/11/09 20:20 ] センターの子たち | TB(-) | CM(-)

残酷な選択を迫るとき。

ご支援物資
届いています。

ありがとうございます。
後日記事にさせていただきます。

メッセージを添えてくださった支援者様
励みになっています。
ありがとうございます☆



ある朝の事・・・

でっかいまんじゅうが落ちてました。


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さぁ・・・
母ちゃんもわかんない。
ちょっと開いてみようか!


1415365409816.jpg


おばば・・・
なにしてんの?


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そうですか
どーもすんません。


☆★☆★☆★☆★


私は今
残酷な選択を
優しい方に
迫ろうとしています。



事の発端は
都内から
栃木にある別宅に
週末になると来ていた方(Aさん)が
お世話していた野良犬が
センターに収容されてしまった。
しかも
収容期限の当日
仔犬を出産してしまった。

なんとかして
飼ってあげたい。
仔犬は里親さん探しをして
母犬は
自分で飼ってあげたい。

という方が
野良犬をセンターから譲渡を受け
その後
私が働く病院に
仔犬が離乳するまで預け
その後
野良犬をトレーニングするために
トレーナーさんに預ける

という計画を耳にした私が
とてつもなく慌てた

という事です。


待って
待って
待って


野良犬を病院に預けるなんて

病院を出てすぐに
トレーナーさんに預けるなんて


なにか事故が起きたら?
先生が噛み付かれたら?
それで先生が仕事できなくなったら?

私が噛み付かれたら?
うちの子達の世話を誰がするの?

トレーナーさんが噛み付かれたら?
それでトレーナーさんが仕事できなくなったら?


万が一脱走して
誰かにけがを負わせてしまったら?


という
万が一の
咬傷事故の可能性がゼロではないと言う事。


病院にいたら
ケージ生活。

犬や猫が絶えず出入りする病院。
緊急の時なんかは
先生も私もバタバタ忙しく動き回る病院。

そこで
安心して子育てができる?


母犬をトレーニングするって
まず飼い主に馴らさないと!
飼い主さんと一緒に
トレーニングしないと!


なんですぐに自宅に連れて帰れないの?!


色々と
たくさんの疑問があふれてしまって・・・



Aさんを知る知人の話では
Aさんは今まで犬を飼ったことがなく
ご自宅は都内。
お仕事をしていて
お仕事自体がとても忙しい方。

とてもじゃないけど
野良犬と言われる犬を
ご自宅で飼える環境ではない。

センターから出してきても
自宅には連れて帰れない事

誰かの力を借りなければ
センターから出してきた後
その子のお世話ができない事


を聞きました。


だからこそ
一時的に病院に預け
仔犬が離乳した後
家庭犬になるまで
トレーナーさんに預ける
という発想になったのかもしれない。


私は
今までに
野犬と言われる子を
センターから出したことがない
わけではなく
野犬と言われる子を
引き出しそのまま譲渡したことがあります。
(親交のある団体様の紹介だったためです)


野犬と言われる子を
引き取りたいという希望者様は
相当な覚悟で
その子以外にも
同じ場所で捕獲されている子達が
処分される事を思って
泣きながら

せめてこの子だけでも。と

噛みつかれても
何されてもいいと思っている。と
引き渡しの時に言っていたのが
とても
印象的な方です。

その方は
先住犬や先住ネコのお世話
家事にお仕事をこなしながら

その子と向き合い
お世話をして
その努力が実って
今では
立派な家庭犬へと
変化させました。


それは
その方の相当な覚悟と
努力のたまものであって

その子が生粋の野犬という感じではなかった
というのも少しはあるかもしれないけど

誰にでもできる事では
ないと言う事です。


今回の子も
野犬と言われる子。

触れるし
生粋の野犬とい感じではない
ということだったけど

子育て中の母犬
人に馴れていないのは確実で

何が起こるか

出してみないと分からない。


そんな状態で

病気の治療のためにある病院や
野犬であることが分かっている
リスクのある子を
他の誰かにお世話をお願いする


というのは


簡単にOKを出せることではない。


絶対に自分でなんとかするんだ。
自分の力で
家庭犬に変えてみせると
そういった覚悟のある方であれば
問題はなかったかもしれない。


希望者さんは
とても心の優しい方で

犬を飼った経験や
保護をするということが
どういう事かを知らなかったので

考えこそ甘かったけど
やはり
その子を助けたいという気持ちに変化はなく
なんとかしたい。。。。

と。

でも
現実は
自分では
当面の間
お世話ができない。

それは自覚していて
でも
なんとかしたい。

でも
住まいが都内。
都内で
何をしでかすか分からない野犬と言われる子を
飼う事なんて
とても無謀。

仕事も忙しく
引き取った子と
じっくり向き合う時間も
取れそうにない。

だから
お金を払ってでも
誰かの助けで
当面の間
人に馴れるまで?
家庭犬として
都会で飼える状態になったら
飼う事ができる


という

環境と気持ちが
相反する状態、、、

希望の子が
野犬と言われる子でなければ
誰かにお世話をお願いすることは
できたかもしれない。

もし飼い犬であれば
私も協力できたかもしれない。


でも
野犬と言われる子。

なにかあった時
責任をどう取ったらいいのか
私には分からない。

私が保護できればいいけど
たくさんの犬を抱えている今
野犬と言われる子と
じっくり向き合う時間を作ることはできない。

野犬と言われる子を
幸せにしてあげられる
自信はない。


だから
私は
野犬の保護には
手を挙げない。

できる事はするけど

できない事は

できないとしか
言えない。


自分の能力が
残念ながら
とっても
低い事が分かっているから。



私がこの話を聞きつけて
間に無理やり入らなければ
その子は今日
ドッグセンターを出られたかもしれない。

でも
私がストップをかけました。

殺処分も
希望者さんの答えが出るまで
少しの間待ってもらっています。


希望者様の人柄だけをみたら
頑張ってほしいと
思うんだけど

環境が許さないのであれば
やはり
引き取ることを
反対しなければいけない。


引き取った後が
本当に大切だから。


引き取られた子が
幸せになれると
確証がなければ
センターから出してあげられない。


生きていればいい?
センターから出せばいい?

それは
その子が生き地獄を味わう事も

センターから出たものの
結局命をつなげなかったと言う事になっても

いいと言う事??

それは
絶対に
間違ってる。


幸せになれると確証の元
センターから出してあげなければ
意味がない。



Aさんが
簡単に
諦めるような方であれば
まだ
気持ちも楽だったかもしれない。

昨日
一日中
連絡を取り合って
お話をさせていただいても
諦めます。
の一言を
絶対に言わなかったAさん。


何かできる事はないかと

ご家族と話合うと
真剣に考えている方。



でも




ムリな事は
分かってしまっている。


希望者さんも
ムリだという
自覚がある。

でも
助けたいんだ。




私は
こんな気持ちのあるAさんに
残酷な選択を
選ぶように
促さなければならない。


こんなこと
したくない。

殺されなければいけない命なんてない。

でも
現実は
とても厳しい。



殺処分ゼロ。



誰もが叶えたい願い。



でも
栃木県は
野犬の収容がとても多く

野犬問題を解決しなければ
殺処分ゼロにはならない。


飼い主の自覚
ただ野犬にエサを与える方の自覚
(エサをあげるなら飼ってあげて!!猫と違って
犬は狂犬病予防法の元、捕獲されてしまいます)
拾う人の自覚
買う人の自覚
売る人の自覚
など

たくさんの事を
すべて
変えていかなければ
本当の意味での殺処分ゼロは叶わない。



残酷な現実と
これから先も向き合って行かなければいけない。


辛いとか
悲しいとか
そんな言葉で済まないこの気持ち。


どうしたらいいの(T_T)




[ 2014/11/07 23:56 ] センターの子たち | TB(-) | CM(-)

お姉さんをからかう。と幸せ報告。とトイレシートご支援のお願い。



最近
つみれちゃんが
生意気。


1414852334402.jpg


スーちゃんが
サークルに入って
くつろいでいるところに
ちょっかいを出す。


1414852411465.jpg


1414852556975 (1)


ことちゃんの言うとおり。

鬼が
君のすぐ近くで
仁王立ちしてるのよ


こら!!!



先週
ミミちゃん(現さと子ちゃん)のお家の
闘病中の先住犬が天使になってしまったので
お花を届けに行ってきました。


KC4F0108.jpg


いつみても
かわいいね

お客さんを大歓迎して
懐っこい笑顔を振りまいてました。


KC4F0110.jpg


さとちゃん
遠い・・・


毎日
先住のももこちゃんと一緒に
走り回っているそうです。


さとちゃんが
元気で明るい子で
家族がいっそう明るくなって
たまにするドジで
笑わせてくれて
この子が来てくれて
本当によかったって
里親さんが
おっしゃってました。


そうなんだよね。
さとちゃん
病院にいた時から
患者さんの
人気者だったもんね。

おばちゃんも
さとちゃんとのお別れは
辛かったもん。


でもこうして
いつでも会える距離に
さとちゃんがいてくれてよかったなぁ。

KC4F0109.jpg


さとちゃん
これからも
ももちゃんと仲良くね。

お転婆はほどほどに
幸せにくらしてね!

☆★☆★

くっぱ君
まめに近況報告をいただいて
本当にうれしく思っています。

おハゲができてしまったけど
治ったそうです(笑)

IMG_2635.jpg


君は
事故に遭わなければ
もしかしたら
一生を野良猫として
暮らしていたかもしれないね。

事故に遭うなんて
とても災難だったけど

こうやって
おハゲを報告してくれるような
楽しいお母さんの所にいけて
よかったよね。


きっと
会いに行っても
元母ちゃんの事は
忘れてるだろうけど(-"-)

だって
正式譲渡の時
くっぱ君
逃げたもんね

にゃんこはみんな
こんなもん。


病院から巣立って行った子達も
お世話のおばちゃんの事
すっかり忘れてるもん。

いいもんいいもん・・・・


☆★☆★☆

クマくん。

里親さんが送ってくださった写真
パソコンに移動できない(T_T)

なんでだろう。
ガラケーって
こういう時
困るよなぁ。


クッションの使い方を
間違ってる
かわいい写真だったんだけど・・・
写真アップできずにすみません。


クマくんは
里子に出るまでに
飼い主が2度も変わり
2番目の飼い主に
処分されちゃうところだったけど

縁あって
わが家で保護して
優しい家族の元に
お婿さんに行けた子。

わが家での保護期間
わずか2週間。

未だに
この記録は
誰にも抜かれていない・・・


しかも
応募が何件も重なって
対応にあたふたしたなぁ。


クマくんは
色んな意味で
思い出深い子です。



心の広い里親さんのお家で
楽しく暮らしているクマくん。

広いおうちを
縦横無尽に走ってるんだろうね。

クマくん。
これからもずっと幸せに
また
ドッグランで遊ぼうね!


最後に
厚かましいですが
トイレシートのご支援を
お願いいたします。


ことちゃんとつみれちゃんが使います。


厚手のワイドサイズであれば
メーカーは問いません。


薄手だと
あふれてしまうので
厚手のものをいただけると
とても助かります。


ほしいものリスト

Amazonからの場合は
ギフト設定にしていただくと
送り主様が分かります。

いただいた方の
お名前は
イニシャルにしてご報告します。


お礼のお葉書を
送らせていただきたいので
ギフト設定にして送っていただけると
とてもうれしいです。


この方たちは
どんな天気でも
トイレは
お外。

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室内でしてくれた方が
母ちゃんは助かるんだけど。

シートの節約になるから
ヨシとしよう。


そういえば
与太じいは
水をこぼすから
トイレシート
使うんだよね。

なんで
毎日
水こぼす?

毎回
足を水の器に突っ込んで
焦って水をぶちまける。

場所を変えても
同じことをする。

もしかして
わざと???

与太じいは
体調を崩しやすいので
里親募集をいったん中止しようかと
検討しています。

歩けなくなるのも
時間の問題なので
わが家で
最期まで過ごしてもらう事になるかもしれません。

シニアの良さを
まとめて持っている子だんだけど
シニアのデリケートさも
まとめて持っている子でもありました。

これも
ある意味ご縁かな。



だらだら書いたところで
夜のお散歩の時間が過ぎてしまいました。


では
よろしくお願いいたします。

[ 2014/11/02 01:05 ] ことちゃんとつみれちゃん | TB(-) | CM(-)