2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

療法食はおいしくない。


療法食は
おいしくない。

それしか与えなければ
それを渋々でも食べるようになる。

分かっているけど
ガリガリくんの与太郎さんが
食べてくれないのは
心に堪えるってもんです。


昨日
二日ぶりにご飯を食べた与太郎さんは

また
今朝ご飯を食べなかった。

夕ご飯は
少し食べたけど
やっぱり残した。


食欲がないわけではなくて
本当においしくないんだとおもう。



しかも昨日から
プンコさんがユルユル。
食べてないのに。


今回は
頼みのビオフェルミンで
乗り切れそう。


今日は旦那ちゃんに
与太郎さんを病院に連れてきてもらって
検便と
体重測定をしたけど
保護当初から
体重がほとんど増えてない。


療法食が
おいしくないのは
分かってるんだよな。

特に腎臓病の療法食は
味もそっけもないから
絶対においしくない。


与太郎さん
初期の腎臓病。

厳しく食事制限をしなければいけない程度ではないんだけど
これ以上
腎臓病を進行させないために
療法食に頼らないといけない(T_T)


おいしい手作り食を与えられれば
きっと違うんだろう。

手作り食の知識もなければ
現時点ではワンコ達みんな年齢も違えば
健康状態も違うので
手作り食を個々に作る時間の余裕がない。


色々調べて
腎不全の子達にはコントロールが必要な
タンパク質やリンなどに
影響を及ぼさない
糖質を足してみたらいいのでは???


勝手に思った。

犬って
甘いもの好きだし。



はちみつ
なんかはどうだろう。

ほんのひとすくい
ご飯に混ぜてみようか。


人間の腎臓病患者さんのエネルギー補充に
はちみつ湯ってあって
これなら!!!
って思ったんだけど。


どうなんだろう。



犬の手作りご飯で
腎臓病の子用の食事をいくら調べても
いろんな情報がありすぎて

あっちではこれがいい
でも
こっちではこれはダメ。


植物性のタンパク質がいいとか
動物性のタンパク質の方がいいとか

かぼちゃがいいとか
かぼちゃはダメとか

もう
わけが分からない


ドッグフードで
バランスが取れているから
余計なものを足してしまったら
バランス崩れちゃうし。


とにかく
体重をもう少し増やしたい。

肋骨
簡単に触れちゃうんだもん。

痩せすぎ。

あと2キロ増えたら
ご飯まずいからって食べないことを
心配しないけどさ。



エネルギー補給に
犬が好きな糖質
これを足したら
いかがだろう。



yotarouytata.jpg



すべてに疑心暗鬼。

何が正しい???



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[ 2014/05/06 22:50 ] ぼやき | TB(0) | CM(-)

よく踏んだ日



動愛センターの職員さんが
登録団体の施設確認に回っているようで
今日
家の確認に来ました。

保護した子それぞれを覚えてくださっていて
本当はすごく
動物が好きな職員さんたちなのに

栃木県は
こういう職員を
有効活用できていないと
しみじみ感じた日でした。

非難もした事も多いけど
本当は
悪い職員さんでは
ないんだよな。

県が
よろしくないのだ~



ぼやいたところで


本題のぼやき・・・・



今日は
シッコと
ぷんこさんを
3回も踏みました。

シッコは
センター職員さんが来たとき
興奮した柴男さんが
マーキングをして
それに気づかず
ルームシューズで踏んで
家中を歩きまくって
シッコがしみ込んできて
気が付いた

という
家中を拭き掃除をしなくてはいけない
最悪な踏んづけ。

2回目は
センター職員さんが来たとき
ビビりプンコをしたことちゃんの
片づけそびれたプンコさんのかけらが
毛布に隠れていて
踏んづけ。

3回目は
リビングに入った瞬間
トラップのごとく落ちていた
こんちゃまのプンコさんを
踏んづけ。


よく踏んだ日でした。


よくも!!!




注意:横顔です。


[ 2014/02/13 22:50 ] ぼやき | TB(0) | CM(-)

そうだドイツに行こう

収容情報は
本日も満員御礼。

ほぼ雑種。

仔犬もたくさん。
どこで生まれたんだよー!!!
今までこの仔犬たちは収容情報に載せられることなく
殺されていたんだって思うと
思考停止に陥る。


衰弱なんて書かれとる老犬発見。
どうせ捨てられたんだろう。

私シニア犬大好き。
シニア犬ていいよ。
のんびりしとるもんね。
痴呆とかが大変だけど。



あぁ
やっとれんわ。

ドイツに逃げようか。

あ、パスポート旧姓のままだ。
しかも期限きれとる。

そういえばドイツ語しゃべれんかった。


あぁもうホント
なんで雑種は人気がないの!?
なんで全然決まらん?
同じ犬じゃん。

ちょっと大きい?
大きくないし。
12、3キロの犬がでかいのかい。
でかくないしーーー!!!
片腕でヒョイだわ!

酒飲まずに
おられるかーーーーー
[ 2013/10/04 21:41 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)

できるならとっくにやってるよ!!!

たまに
メールやメッセでいただきますが

あの子を助けて
この子を助けて


家では保護できない
先住犬がいる
先住ネコがいる
子どもがいる
etcetc


言うのは簡単

言っただけでその子を救えるのでしょうか。

自分で保護することができないのに
ボランティアにならできると思っているのでしょうか。


殺されてしまう子がいる

そんな情報
いらないし
知りたくない

殺されてしまう子はたくさんいます。

全頭助けられるなら
助けたいのは
登録している人たちはみんな同じ。

できるなら
とっくにやってるよ。


できないから
辛いんじゃない。






[ 2013/08/02 21:39 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)

おもうこと・・・


センター出身の子って
たいてい病気をもっていて

女の子だったら
乳腺腫瘍なんて
あたりまえにあるし

フィラリアだって
感染しているのが
当たり前。。。

たいていの子は
繁殖制限手術なんて
受けていない。。。


だと思います。

ここのところ
マリ男以外は
若い子ばかり引き出していたので

そういう病気を持っていた子は
いなかったけど
(桜助くんみたいに
大きなけがを負ってしまっている子もいたりはしますが・・・)


次の子を引き出す時
どんな病気持ってるかなぁ・・・って
ホント
病院にかけるのも恐々で

病気によっては
里親さん募集できなかったりするし

考えたら
保護なんてできないんだけど


私が知っている
信頼できるボランティアさんたちは

保護した子たちを
お世話するだけではなく
働いて
働いて
人間にかかる費用を削って
節約して
保護費用を捻出しています。


もう定年を迎えているのに
県外在住の方なのに
栃木で放浪している子たちのために
頑張っている方も知っています。

ERILINさんのように
重症の子をかかている
ボランティアさんもいて


悪質な引き取り屋さんに
引き取られてしまった子たちを
何年にもわたって何十頭も保護し続け
質の良い譲渡をしている方もいて。


同じ引き取り業者から
比較的大き目の子たちを保護したり
被災動物(ヤギとか)を保護していたり
野良ワンコたちの保護をしたり
繁殖屋さんに立ち向かったりと
幅広く
活動されている団体さんもいます。


こういった方たちは

支援金、支援物資ありきで
活動はしていません。


自分で働いて
稼いだお金を
ほとんど保護した子たちに
使っています。

月によっては
全く足らない月もあるでしょう。


かく言うわが家も
たった犬8頭と猫1匹で
医療費やご飯などと
固定資産税、車の税金を払ったら
現金がまったくなくなるという
惨事を経験しましたから(笑)

また来年もこの惨事はやってくるのでしょう(怖)


でも
それを苦とは思わないんです。
焦りはしますけど・・・

ほとんどの活動家さんたちも
そうでしょう。

それを何年も経験してきているのだから。

でも
相当きついとおもいます。




本当に必要なボランティアさんに
必要なものがいかず

一方
支援金ありきで活動して
支援金を豊富にもっている
ボランティアさんがいるのも

なんだかなって
思うのです。


見極めって
どうやってしているのでしょうか・・・


ボランティアのなかで
こういう格差ができてしまうのも
悲しいことです・・・





[ 2013/05/29 00:19 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)