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2人と5頭プラスわん

保護犬と家のワンコと時々日常

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お久しぶりです。と、ご報告。

前回の更新から1年たってない!!
セーフ?これってセーフ??
ほとんど更新してなくてすみません。


センターから新たな保護はありませんが
現在関わっている子について。


20180325_121929_2018050613150206f.jpg

マロ 1才
去勢済み、フィラリア陰性、7種混合ワクチン接種済み
人懐っこく、甘えん坊。
ちょっとビビり。

里親さん探ししています。
現在わが家で保護ができないめ
飼い主が継続で飼育しながらの里親さん探しです。

預かりさんに託したいぞーーーー

が本音です。

元はこの子の飼い主のお家の周りにいる
野良犬が産んだ子犬が住みついてしまったのがきっかけ。

シニアの先住犬と相性が悪く
ケンカをして先住犬に骨折の大けがを負わせてしまったのだそう。

今もちょくちょくケンカして
飼い主さんに相談されますが
預かり先の確保って
ほんとに難しいんだよな。。。

相性もあるのは確か。
でもその大げんかの根本は
すぐ隣に
発情中のメス犬(マロの妹)がいたため
スイッチが入りやすい状況だったのだろうと思います。

現在は去勢したけど
当時は未去勢。
そりゃ色んな事がうまくいかなくなるよな。


里親会の会場では・・・

IMG_0445.jpg

マイちゃんと遊ぶような
フレンドリーな子です。

マイちゃんもマロも
人が好き。
会場では愛想を振りまいて
けっこう人気があるんだけど・・・

ご縁ナシ。


このマロ
実はおとーちゃんです。

先に書いたけど
発情中のメス犬
しかも兄弟で交配してしまい
生まれてしまったという
仔犬達。

20171210_135404.jpg


20171210_113011.jpg


くっそかわいい。
本当にかわいい。
こういう見た目に生まれた仔犬は
ラッキーだよね。

20180212_230748.jpg

別にといといがブサイクだなんて言ってないもん。



仔犬達は順調に里親さんが決まり
みんな幸せに暮らしています。
残るはマロ。
いい子なんだけど
なかなかご縁に恵まれません。

預かり先を探すのも
里親さん探しをするのも
けっこう難しい・・・

そして
わが家の近所のねこたち。

20180405_080545.jpg

諸事情により
かなりかなりスローペースでのTNR。

見た目でわかる子は
諸事情により耳カットしていない子もいますが
写真に写っている子は
手術済み。
懐っこくてかわいい・・・
言い訳ばっかだけど
思い通りにいかないことは
世の中にはたくさんある。

人間の都合というやつです。

ほんと、情けないけど。

こんな感じで
細々と
何かしています。

保護活動はやめてません。
やめません。


センターからは
わが家の年寄りをしっかり看取ったあと
シニア専門でやって行こうと考えています。

かなり足腰が弱って
認知もちょっとずつ始まって
おもらしもするようになったおばば。

食欲だけは立派にあるから
まだ頑張ってくれるかもです。

20180330_135215.jpg

寝たきりになるか
寝たきりにならず
寿命を迎えられるか。
どっちだろうな。

スーちゃん。
かなりいい年なはずなんだけど
毎日毎日
おばばとご飯をとりあう小競り合いをしています。

2173A927-3507-4600-BB12-E2ADBF85BF3F.jpg

小競り合いが
元気の源?
でもケンカしてないで
早く食べちゃえばいいのにって
母ちゃんは思ってます。

そして
悲しいご報告。

さと子(ミミちゃん)、太一(マリ男)が
天国に逝きました。

さと子は癌で。
ちょっと苦しい最期でしたが
里親さんご家族に見守られて
天国に昇りました。

病院にお泊りに来たときの写真。

IMG_0284.jpg

イタズラされても
ちっとも怒らない
優しくていい子。

IMG_0278.jpg

里親さんがくれる幸せを
もっと長く味わってほしかったな。
同居犬のももこがさみしがってるみたいだよ。
こんな早く逝っちゃダメじゃないの!

元お世話のおばちゃんは
年に数回
さと子たちがお泊りに来ることが楽しみでした。
もう会えないんだね・・・
なんだか
まだ信じられないな。


太一は老衰でした。
太一なんかはもっと若いと思っていたけど
最期は寝たきりになっていたから
いい年で譲渡になったのかもしれません。

IMG_0415.jpg

温かい写真。
太一はこんなに大切にされていたのに
ずーーっと名前を憶えなかったとか(笑)
太一らしいといえば
太一らしい。


IMG_0414.jpg

こーーんないい笑顔。
どれだけ幸せだったか
楽しい毎日を送っていたか
分かりやすい子だね。

太一は
太一が心配で仕事を早退してきたママがお家について
太一に声をかけてすぐ
天国に逝きました。

どんだけ甘えん坊なんだよwww
太一、ママが大好きだったんだね。
本当に幸せだったんだろうね。


里親様
この子たちに
たくさんの幸せを本当にありがとうございました。

こんな里親さんたちが
たくさん増えたらいい・・・
そう思える出会いでした。

まだ色々とあるのですが
今日の所はこの辺で。

一回書いた記事が消えて
心が折れました。
もう目が痛い!!


また
そのうち
更新します・・・

きっと。
たぶん。。。

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[ 2018/05/06 14:45 ] ブログ | TB(-) | CM(-)

一年ぶりに・・・ 出会いと別れ

約一年ぶりの投稿になりました。

ブログを開くと
目に飛び込んでくるゆばちゃんの映像が
どうも耐えられなくて
逃げていました。

さすがに一年も経ってしまって
どこから書けばいいのか分かりません。



でんちゃん、里親さんが見つかり
幸せに暮らしています。
まさかの私の地元、長野県にお婿入りとなりました。


新入りのご紹介。

米(マイ)ちゃん
かわいい女の子。

米ちゃん01

昨年9月に保護しました。

やっぱり
フィラリア強陽性
治療中ですが
先月の検査ではまだフィラリアがいました。

治療を続けているので
里親募集はじめています。

避妊手術済みました。
推定2、3才くらい?

とても人懐っこく
賢い子です。
本当にいい子。

ちょっとイタズラが過ぎるところがあったりするけど
若さゆえのことです。

mai 02

こんなイタズラ
馴れっこだい(T_T)


そして

悲しいお別れ

2017年6月5日
朝8時頃

こんぶが永眠しました。

本当に突然のことでした。

あまりにも
あまりにも突然で
まだ信じられません。


異変に気づいて
病院に連れて行き
処置を始めようとした直後
心臓が止まりました。

蘇生を施し
一度戻ってきてくれました。

私の声に
反応して
なでると
甘えてきました。

でも
その後
また心臓が止まり
戻ってきませんでした。



ばば&こんちゃん


スー&こんちゃん


こんちゃん02


こんちゃん01


こんちゃまが家にきて
今年で6年。

推定13才。

半生を
劣悪な環境で
繁殖犬として生きてきたこんちゃま。

レスキューされて
家に来て
不幸な半生を感じさせることはなく
明るくて
かわいくて
いい子でした。


最期の最期まで。

まだ信じられないよ。


シニア部屋に入って
いつものこんちゃまの寝息が聞こえないことが
しつこいくらいのスリスリ攻撃がないことが
どうしてもなれなくて


少しくらい
覚悟の時間
くれてもよかったんじゃない?
こんちゃま。


こんな母さんでごめん。
いつかそっちに行く時まで
みんなと仲良くしててね。


一年ぶりの投稿が
こんな記事ですみません。

他のみんなは
すこぶる元気です。

相変わらず
母ちゃんは
元気な雑種たちと
格闘の毎日です。


今度の更新はいつになるだろう?
いい事が書けるといいな☆

[ 2017/06/12 23:02 ] ブログ | TB(-) | CM(-)

ゆばちゃん、天国へ。

6月8日19時頃、ゆばが天国へ逝きました。

ずいぶんと苦しい時間を過ごさせてしまいました。

P_20160607_232848.jpg


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始めのうちは効いていた鎮静剤も
日中使用するようになると
なおさら効き目がでにくくなり
これ以上飲ませると
心臓が止まる危険性があるギリギリの量を使うようになっていました。

薬が効いていれば穏やかに
ぐっすりと眠らせる事ができましたが

P_20160607_235632.jpg


P_20160607_235639.jpg

ひとたび薬が切れると
何時間でももがき反り返り
タオルを食いちぎるほどの力で食いしばる。

みるみる軽くなっていくからだ。
擦れて皮膚がはがれ血だらけになるからだ。
息を切らし
よだれまみれになり
苦しいよと言っているようにも聞こえる小さな声で
ヒヨヒヨと鳴き続ける。


ごはんも水も
ほとんど食べることができなくなってきて
これ以上頑張らせることは
苦痛を与え続けることは
もうできない。

悩んで悩んで
もっと早く決断すべきだったと思ったのですが
自然死ではない方法を取りました。


このままでも
今週いっぱいは持たないだろうと思いましたが
苦しみ、もがき続け、体力がなくなり、衰弱死を待つなんて
そんな残酷な選択は
できませんでした。


急に出始めたてんかん発作のような症状。
ちょっと変だなと思い始めたのは
ひと月半ほど前のこと。
全く立てず、歩けなくなった時期と同じだったと思います。

それでもご飯をしっかり食べていたので
それほど気にせず
認知症が進んでしまったのかと思う程度でした。

てんかんのような発作症状は
老化による脳の器質的な変化だろうと
そんな程度しか予測はできませんが
日を追うごとに明らかにひどくなる症状は
私を全く認識してくれなくなったことで
もう終わりが近いんだと
覚悟ができましたが

抱いても、撫でても、苦しみをとってあげられないのに
私の意志や気持ち、価値観を優先させることは
ただのエゴだと思いました。


ゆばちゃん、これでよかったなんて思ってないけど
もう苦しみからは解放されたよね。

苦しかったよね。
辛かったね。

もっと早く決断できていれば
もっと早く行動できていれば
こんなに苦しむ事もなかったね。

でもその決断はなかなかできなかったんだよ。

ゆばちゃん、あなたが作ってくれた
色んな人とのつながりは
感謝しても感謝しきれないほど
大切なものになりました。

ゆばちゃん、家にいた2年半は
どんなでしたか?

少しは楽しい思いができましたか?

不自由な身体を捨てて
たくさん走り回ってますか?


ゆばちゃん、あたしの娘になってくれてありがとう。





[ 2016/06/09 19:50 ] ゆばちゃん | TB(-) | CM(-)

ゆばちゃん。



ゆばちゃんの調子が思わしくありません。

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手足をばたつかせて
後ろにのけぞる。

抱いても
何をしても
おさまらない。


おそらく目は見えていないと思います。

声をかけても効果はなく
触れると余計ジタバタが強くなる気がします。


認知症の一種?
てんかん発作?

幸いなんとか食べますが
食べている途中でもこれが始まり
さすがにこうなると
無理やり食べさせるのは危ないので
徐々に食べる量が減っている気がします。


身体や手は擦れてしまい
どんなにまめに体転をしても
血がにじんできてしまいます。




ゆばにとって負担のない
最善の策はあるのでしょうか。


できるだけそばにいることしかできません。

なにが一番いいのか。

ゆばにとって、ゆっくりできるときは
このバタバタで体力を消耗して
疲れ切って
眠っている時だけ。

そう思ってしまうと
私が今している事は
ただの自己満足になっているような気がしてきて
何をしてあげることがベストなのか
全く分からず。

ここ一週間ほど
この症状がひどく出始めたので
鎮静剤を飲ませて
様子をみることになりました。

擦れた手や体は
きっと痛みがあるでしょう。

ガードを突き破って
柵に頭がはまって
ケガをさせてしまう事もあり
顔のあっちこっち
傷だらけです。

この症状がひどくなり始めてから
全く鳴かなくなってしまいました。

鳴く方へ体力が回らなくなってしまったのでしょうか。



ねえゆばちゃん
どうしてほしい?

何をしたらいい?

母ちゃんは全然分からないよ。

仕事で留守の間に
暴れすぎて
熱中症になってやしないか
また柵にはまってやしないか
心配でたまらない。


どうか
この子の最期は
苦しまない最期でありますように。

劇的な改善は望んでいないけど
苦しくて辛い最期は
迎えさせたくない。


すみません。
たぶんまたブログをさぼります。


みんな元気にしてます。
動画はチョコチョコアップしてます。

たまに覗いてやってください。





[ 2016/06/05 00:02 ] ゆばちゃん | TB(-) | CM(-)

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